plating type

美山理研工業では、それぞれの素材に、15種のカラーの実現が可能です。
素材や色が混在しているパーツも別々にめっき処理を施し、
組み立て工程を設けることで対応を可能としています。

素材

  • プラスチック
  • 亜鉛ダイカスト
  • 真鍮
  • ステンレス

  • サテリュームめっきの写真

    サテリューム

    光沢感のあるサテンめっきで、滑らかで魅力的な外観を有します。
    滑らかで手触り感が良く、指紋がつきにくい特徴があります。
    車体の内装に多く活用されています。

  • サチライトクロムめっきの写真

    サチライトクロム

    艶消し防眩効果で高品質感をかもしだすサチライトクロムめっき。
    梨地クロムめっきともいわれています。
    他にあまり例の無い落ち着いた外観と同時に、防錆機能を更に強化します。アルミ調の外観が必要な製品、光の鏡面反射を嫌う製品などに利用されています。

  • パールクロムめっきの写真

    パールクロム

    真珠を思わせる素晴らしいサテンめっきが得られます。
    光沢感を消したサテンめっきで、ニッケルめっきにてシボ調の外観を出します。
    水周り部品、車の内装、室内装飾品に多く活用されています。

  • クロムめっきの写真

    クロム

    一般装飾用めっきの最上層に施される薄いクロムめっきは、光沢めっきであり、通常の大気中では光沢の劣化が無い為、ニッケルめっきの保護膜として更に、特有の深みのある金属光沢を有する色調は、あらゆる部品の最終仕上げとして、装飾めっきに多く採用されています。

  • スズニッケルサテンめっきの写真

    スズニッケルサテン

    スズニッケルめっきにサテン仕上げをし、その上にクリア塗装をしています。
    スタイリッシュな味わいを出しているめっきで、照明器具や室内の装飾品に広く利用されます。

  • スズニッケルめっきの写真

    3価クロム(黒)

    新色の黒であり、青色を強く出すことにより現行の三価(黒)の中でも非常に綺麗な黒色を出した色調。 耐食性・密着性等は通常クロムとほぼ同等です。

  • パールブラックめっきの写真

    パールブラック

    梨地のニッケル処理をして、黒クロムめっきを施しております。
    和の色調を醸し出し、趣のあるマッド感のある黒い色調になります。

  • 黒クロムめっきの写真

    黒クロム

    光沢の無い黒色。表面はビロード状になります。めっき後の表面研磨、油付けにより光沢を出すことも可能です。

  • 仙徳めっきの写真

    仙徳

    ブロンズサテンより黒味かかった色調で、仕上げにヘアライン仕上げを掛け、その上にクリア塗装を施してあります。
    アンティークな味わいを出しているめっきで、照明器具や室内装飾品に広く活用されています。

  • ブロンズサテンめっきの写真

    ブロンズサテン

    銅色を生かした色調で、仕上げにサテンを掛け、その上にクリア塗装を施しています。アンティークな味わいを出しているめっきで、照明器具や室内装飾品に広く活用されています。

  • 銅めっきの写真

    銅金属は腐食されにくく、軟らかくて伸びがよく加工性に富み、熱や電気をよく伝えます。
    銅めっきの用途は、鉄鋼素地、亜鉛ダイカスト、アルミ二ウム合金などの下地めっき、プラスチック上のめっき、プリント基板上のめっき、金属着色用や肉盛り、浸炭防止などに用途が広いものです。
    銅めっきの種類は、シアン化銅めっき、硫酸銅めっき、ピロリン酸銅めっきの3種類です。

  • 金めっきの写真

    金は耐食性が非常に高く、長年空気中や、土中に放置されても、その黄金色を失うことはありません。金や合金メッキは従来、極めて薄い色付け程度に使用されてきましたが、近年耐食性に富むことから 工業用等として普及してきました。更に「硬さ」「耐久性」等の追求から、いろいろな合金メッキや下地メッキとの 組み合わせが研究されています。
    また、金メッキは、産出量の少ない金を最大有効に活用する方法として、古代より馬具・刀剣・仏像・仏具・装身具に活用され、現代においても不可欠の技術として広く利用されています。

  • アンティークゴールドめっきの写真

    アンティークゴールド

    梨地のニッケル処理をして、金めっきを施してあります。色調は白色がかかった金の色調です。アンティークで高級感があるめっきです。

  • パールニッケルめっきの写真

    パールニッケル

    パールニッケルの表面は、0.8umの微細な梨地状メッキによって覆われ、不規則な素材表面も光沢ある表面に変化がありません。
    機械的梨法とは異なった優美な外観であり、滑らかなのでビロード状メッキとも呼ばれています。ニッケル表面の為、耐食性が低く、使用環境によってクリア塗装が必要となります。

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